森のたね

富士山麓での田舎ライフを綴る「森のたねブログ」。「農村ライフの楽しみ方」や、「アウトドア・自然体験などのイベント」を紹介していきます。

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夏の富士川カヌースクールの様子

8月末には、富士川カヌースクールを行いました。

なんと!ずっと昔の高校時代に所属していた、山岳部の先輩部長が、
お友達を連れて参加してくれました。

森のたね 富士川カヌースクール 男4人組

午前中は、川やカヌーについての基礎知識の座学。
陸上でのパドルなどのレクチャーを経て、いざ川へ。
静水でカヌーに慣れ、そして、少し流れのあるところへ。

攻めの体制の4人だったので、4人とも見事スイム!
やる気の4人は、エスキモーロール(カヌーでコケテも起き上がるやつ)にも興味深々!
何度もコケテ、何度もロールに挑戦してました。

ボート経験者や、山経験者など、つわものたちでした。

カヌーを置いて、歩いていける、「富士宮やきそば」へ。

午後は早速、川下り。
自分が伝えた「川下りの極意」をみな、実践してくれました。

森のたね 富士川カヌースクール 激漕濱口部長

4人とも、すっごく楽しんでくれたし、自分も楽しめました。
カヌーで川下りをする、爽快感や自然の力強さを感じてくれたのではないでしょうか。

さらに、次のレベルの瀬での川下りがありますので、また遊びにきてくださいねー
(NAOKI)
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| アウトドア日記 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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満月の日にカヌーを

先週日曜日は、満月。しかもスーパームーンでした。
満月に照らされながら、カヌーをしたい!
ということで、梅雨の真っただ中ではありましたら、満月カヌーへでかけました。

2人の参加者とともに、夕方に富士五湖のひとつ、本栖湖へ着。
まずは、夕暮れピクニックを楽しみました。
湖畔にゴザをひき、本格的なタイグリーンカレーとフルーツたち。
美味でした!!!

ただ、空を見上げてみると、何層にもかさなる雲たち。
梅雨どきだし、こんなときに晴れているだけでも奇跡。
はたして満月は見えるのだろうか・・・

雲は全く切れ間もなかったので、今回は自分にとっても初めての挑戦。
真っ暗な夜に、本栖湖の横断に挑戦しました。
暗闇の中、不思議なスピード感とともに漕ぎすすむ。
周りには水の音のみ。

無事、対岸に到着するも、満月は全く姿をみせず。
しばらく休憩したのち、復路へ。
さっきまで吹いていた風は止み、鏡のような湖面へ。
岸からはカエルの声がひびきわたる。

満月は見えない、と思っていましたが、
なんと雲の切れ間から、完全とは言わないまでもおぼろ月夜。
さんざんじらされながら、満月がチラチラ何度も顔を出してくれました。

そんなこんなで、今回の梅雨どき満月カヌーも無事終了。
満月が見えるも見えないも、はたまたタイミングさえも、自然次第。自然まかせ。
そういう感覚を楽しむのって、贅沢だなあ、と感じました。
(NAOKI)

| アウトドア日記 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆半島シーカヤック旅~完結編~

森のたね 伊豆半島シーカヤック 弓ヶ浜

弓ヶ浜まで到着。
9月の初旬ではありますが、海水浴客でにぎわってました。
(でもあとで地元の人に聞くと、全盛期の10分の1とも・・・)
やはりバブルのときはすごかったそうな。

ととろさんに聞き、地元の中華屋へ。
ボリューム感あり、リーズナブル。
ひさびさのビールを楽しみました。

伊豆半島は夏の間、キャンプはできないので、
この日は、民宿に泊。
ゆっくりお風呂が入れて、布団でねれて、ゆっくり疲れがとれていった。

次の日はまた早めの出発!
湾の中は、波はそれほど高くない。
しかし、湾から出ると、南からの風と高波。

ここで、この先の選択肢が迫られる!

自分としては「まだ行ける」という判断。
この先はもちろん未開の地なので、上陸ポイントが不明。
だけど、最悪そのまま引き返せばいいとう判断をとる。

しかしここで、仲間の「この先は自信がない」という表明。

即座に「行くか、戻るか」の判断に迫られる。
すぐに決める。
「戻ろう!」


このシーカヤック旅は、二人のもの(途中もう一人増えたが)だし、
二人と天候と海の状況と風と、
そして、体調とメンタルと、装備に左右されるもの。


帰りの途中も、入り江でもぐったり、滝にうたれたりを楽しむ。
そして、再度弓ヶ浜まで戻り、この旅を終わりにした。

総漕距離、100キロ以上。
いい旅だった。

いつか、東海岸へ。
(NAOKI)



| アウトドア日記 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆半島シーカヤック旅~その③~

今回の旅は、ふたりたび。
気の置けない仲間とのたびは、ひとりたびと異なりいいもんだ。

夜中、海の向こうの集落が少し騒がしい。
不思議に思った友人の「あなご」が、情報を仕入れてくれた。
文明の進化はすごいものだ。
明日合流するはずの「ととろ」さんからも、気をつけてメールあり。

どうやらフィリピン沖で大きな地震があり、
津波が来るということ。
50cmということ、干潮時だったこと。
十分な高さに泊まっているので問題はなさそうだが、
夜中1時に起きて、波打ち際をチェック。
大丈夫だ。

日の出前には起きて、すばやく朝食。
3日目の今日は距離をかせぎたい。

休憩がてら、西伊豆によくある無料の温泉へ。

森のたね 伊豆半島 西伊豆 温泉

絶景を見ながらの、3日ぶりの温泉。
フナムシだらけの湯船だったが、きんもちいー

シュノーケリングしていると、猿に荷物をあらされそうになっていた。
あぶないあぶない。
もう一度温泉に入って、さあ出発!

もう少し先に進むと、カヤック仲間と合流の予定だ。
そこまで、いっちゃおー

森のたね 伊豆半島シーカヤック 南伊豆

無事合流。
伊豆でかなり漕いでいるととろさんは、かなり頼もしい。

もうすぐ核心部分の、石廊崎。
その手前は、最高のシュノーケリングポイントが広がる。
よし、「今度はゆっくりここに来よう」と心に留める。

今日の石廊崎はおだやか。
問題なく、通過。
そして、海流にのってすすんでいく。
まるで、大きな川をゆったり下っているような、
そんな錯覚におちいったものだった。
(NAOKI)

| アウトドア日記 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊豆半島シーカヤック旅~その②~

駿河湾に出た。
そのまま岸沿いにすすむ。

沼津市は海岸線が一番長い、市町村だとか。

このまま岸沿いにすすむよりも、駿河湾を突っ切った方が早い。
そんな考えが頭に浮かぶ。

そう、海に出ると、そこは今までの地図の概念と離れ、
メルカトル図法というより、正距方位図法の感覚になるようだ。
ようは、真っ直ぐ突っ切りたくなる、ということ。

岸からどんどん離れ、駿河湾に入り込む。
目指す、伊豆の入り口「大瀬崎」は見えている。
風は少しあるものの、波はそれほど高くない。
「いける」

しかし、そこから漕ぐこと、海上で4時間以上。
正直思ったよりも遠かった!!

海上では、カヤックでコケルとは思っていないが、やはり落ち着かない感覚。
陸にたどりついたときは、なんかホッとした気分。

早めに泊まる場所を決め、すもぐりを楽しみ、就寝。

森のたね 伊豆半島シーカヤック 戸田

朝は早朝に目覚め、そうそうに出発。
今回は「40キロほど離れた松崎を目指そう!」

順調に南進。
戸田では、砂州の先端にある神社に、旅の無事のお参り(写真)。

土肥の定食屋では、うまい魚の煮付けを昼食でいただく。

そのまま、田子で泊まる場所を決め、すもぐりを楽しみ、就寝。
(NAOKI)

| アウトドア日記 | 23:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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