森のたね

富士山麓での田舎ライフを綴る「森のたねブログ」。「農村ライフの楽しみ方」や、「アウトドア・自然体験などのイベント」を紹介していきます。

2007年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月

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南の島で洞窟探険~その3~


まだまだ書き足りない、洞窟ネタ。

日本で2番目の総延長を誇る洞窟の話。
全部入れたわけではなく、5分の1くらい行けたかな。

そこはもうジャングルの中。
熱帯の植物が生える森の中に、大きな口を空けている。
そこを見るだけでも絵になるところだ。

崖を降りていき、闇の中へ中へと進む。
狭くなっていき、すぐに水に浸かりながら進む。
例によって、水くぐりをしながら進んでいく。

すると、おおきなホールに出た。
そこは2次生成物で出来た、自然の美術館のよう。
まさに「息をのむ」。
ストローと呼ばれる、真っ白な細い柱や、
派手であでやかな鍾乳石たち。

地底にある空間。
ここでの時間の進み方は不思議だ。
どれくらい時間がたっているのかわからなくなる。

ふと、目を落とすと、そこには・・・
骨・・・
それも、どう見ても人間のもの。

いったいどれくらいの年月がたっているのか。
骨には鍾乳石が出来ている。
何十年も前のことなのだろう。

簡単には入れないホールであるため、
ただ迷ったとも思えない。
どういう思いでここで、命の火を消していったのだろうか。




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