森のたね

富士山麓での田舎ライフを綴る「森のたねブログ」。「農村ライフの楽しみ方」や、「アウトドア・自然体験などのイベント」を紹介していきます。

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森のたねヒノキを製材へ

森のたねで間伐したヒノキを製材しました。

森のたね ヒノキ間伐材 製材

とりあえず、自分自身の記録のため、記録しておきます。
もし、もっと詳しい方いれば、ぜひぜひアドバイスください!


今回は、ヤギ小屋とニワトリ小屋をつくりための、
基礎の外枠を作る予定です。

初めは丸太で作ろうとおもったのですが、
ちょっと技術がいるので早々にあきらめ、角材を用意することにしました。

三寸角の材を作ろうとすると、末口で14cm以上くらい必要です。
(末口13cm以下も製材してみましたが、角が丸みがありました)
今回は半年前に間伐した材を、軽トラに積んで製材所へもって行きました。
それでも、一人じゃ辛いくらい重かった・・・
(実際積むときだけ、助っ人を頼みました)

自分の感覚だと、
スギの4mの三寸角で、980円~1400円程度、
ヒノキの4mの三寸角で、1400円~1800円程度、
といった流通価格でしょうか。
そして、安い材ほど、遠くの地域の材ということになります。
流通と経済がからむと、ほんと不思議なことが起こりますね。

自分で持っていって、もって帰るといった、製材所へ持ち込むと、
本数にもよると思いますが、数本単位でやると、1本500円~700円でした。

自分の人工を考えないと、確かに安くはなりましたが、
その労力が半端ない、という感じでした。

まず、木を切り倒す。
そして、森から車まで運びだす。大汗かきます。
車で運び、製材所へ持っていく。
製材してもらった材を車に積み、持って帰る。
予定の場所に積む。

正直、製材された材を買ったほうが安いなーと思ったりしました。


でも、諦めません。
なんとか、地域にある材を活かしていきます!
今は静岡県の方とも協力して、林地残材を活用する仕組みに取り組んでいます!
光がさしてきた、そんな風に思います。

間伐材をみんなで活かしていきましょう!
(NAOKI)




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| 森づくり日記 | 22:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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