森のたね

富士山麓での田舎ライフを綴る「森のたねブログ」。「農村ライフの楽しみ方」や、「アウトドア・自然体験などのイベント」を紹介していきます。

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猟師と歩く、里山と奥山キャンプ

1日目は里山を、2日目は奥山を感じる、1泊2日のキャンプを行いました。
今回で3回目となる、養蜂家のワイワイハニーさんとのコラボキャンプでした。

森のたね 猟師キャンプ はじまり

集まってくれたのは、16名。
親子あり、大人グループあり、子どもだけの参加あり、とさまざま。
さらに、石鹸づくりの達人やミュージシャン、元学校の先生、自然農に取り組む人など、さまざま。
こんな、いろいろな人が家族のように過ごせるということ、
それが、森のたね&ワイワイハニーのキャンプの魅力です。

森のたね 狩猟キャンプ ハチミツドリンク 

そして、最大の魅力といえるのが、実は料理です。
猟師の獲った肉と、友人の有機農家が育てた野菜と、
なんといっても養蜂家のハチミツをふんだんに使った料理、毎回激うまです。
料理長のゆかりさん、プロ級です!

森のたね 猟師キャンプ 小ヤギ

挨拶、自己紹介をすませ、
この辺に住む動物たちをテーマに、簡単なゲームで場をなごませます。
中でも、小ヤギのハルは、みんなに大人気でした。

森のたね 狩猟キャンプ 里山あるき

1日目のテーマは「里山」。
周辺の森をゆっくり散歩します。
人工林や雑木林、はたまた竹林など、人とのかかわりの深い森の姿を感じます。
そこには、人の手が入ることで育ってきた森がありました。
それらの森から、われわれは様々な恵みをいただいています。

木材や、薪や、キノコづくりのほだ木や、タケノコなどなど。
今回も歩きながら、シソをつんだり、沢山の天然ミョウガをいただきました。
子どもたちはバッタやカニを沢山捕まえてました。

森のたね 猟師キャンプ テント設営

夜は、富士山の見えるキャンプ場へ。
はじめてのテント泊の人も多かったですが、みんなでテント設営。
そして、地元の温泉、焚き火で料理、焚き火で酒、いい時間でした。

森のたね 狩猟キャンプ 奥山さんぽ

2日目のテーマは「奥山」。
富士山に広がる原生林、青木ヶ原樹海を歩きます。
この日は1日中雨でしたが、その雨のおかげで幻想的な森に感じました。

人の手がほとんど入っていないのが奥山。
その奥山からは、圧倒的な美しい森の姿や、生態系のすばらしいつながり、
はたまた、恐怖と畏敬の念のようなものを感じずにはいられません。

森のたね 狩猟キャンプ ハチミツ料理

最後に、料理の紹介。
ゆかりさんの焼いたパンに、鹿の燻製や自家製ハムをはさんで食べる昼食や、
焚き火で煮込んだ、夏イノシシ肉のシチューの夕食。

森のたね 狩猟キャンプ ハチミツ料理2

これも美味かった!
砂糖の代わりにハチミツを使った、チラシ寿司。
正直、料理だけでもキャンプに参加する価値抜群ですね。

そんなこんなで、あっという間の1泊2日。
漠然と木があれば「森」といいますが、
実は、多種多様な森の姿、人とのかかわり方があり、
場所と季節に応じた恵みがある、そんなことを感じてくれたらうれしいです。

参加してくれた方、ありがとうございました!!
良かったら、感想をコメントしてくれるとうれしいです!!

では、また会いましょう!

※ちなみに、写真は、にゃんとにゃくkitchenさんと、ワイワイハニーさんから勝手にいただきました。

(NAOKI)
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