森のたね

富士山麓での田舎ライフを綴る「森のたねブログ」。「農村ライフの楽しみ方」や、「アウトドア・自然体験などのイベント」を紹介していきます。

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猟師のしごと範囲【狩猟日記】

猟師のしごとの流れは多岐にわたります。

①山を歩き回り、どこに獲物がいるか予測する
②作戦を立て、獲物の捕獲をする
③山の中から獲物を搬出する
④解体して枝肉にする
⑤枝肉を、磨いて料理できる状態にする
⑥料理をする

ざっと書くとこんな感じ。
この流れをすべて猟師が行っています。

林業に例えるなら、(時間の流れはことなりますが)
木を植えて、木を育てて、木を切って、
材を搬出して、乾燥させて、製材して、家を建てる。
きこりから製材屋、大工へしごとをつないでいます。

猟師の場合は、全工程を担当することになります。
なかなか時間がとれない場合が多いので、
やること多いなーと感じることもしばしば。

広い意味での狩猟活動を考えると、
獲物を運び出す人や、
獲物を解体・磨きをする人や、
素材を活かして料理する人が、
いたらいいなー、と思ったりします。

何も鉄砲を撃つだけが、狩猟活動じゃない。
捕獲だけじゃなく、獲った後一緒にしごとできる仲間が
いたらいいなあ。

・・・新米猟師のひとりごとでした。
(NAOKI)
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| 狩猟日記 | 21:21 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

一人では出来ない事ってたくさんあるよね。

そっちに行ったらお手伝いしますよ。

| あなご | 2010/12/15 08:52 | URL |

<あなご

おっ、料理人がきたー

ぜひ頼むよん。
春から楽しみやな。

| NAOKI | 2010/12/16 23:10 | URL |

職場見学してみたい

 安直なタイトルにしてしまいましたが、大人でも猟師がどういう仕事をしているのか、本やテレビの中での出来事なんだよね。
 だから、本当の猟師の姿を見てみたいな。できればお手伝いしたいくらい。60を境に引退を自ら決めるというその労働量をできれば体験、できなければその様子を見学して自分の糧にしたいですね。

| ariboh | 2010/12/17 01:22 | URL |

文面から判断すると、キャリア自体は浅いものの「獲れた」後様子のようですね。
まだ獲れたことの無い(今年猟にいけるか果てしなく微妙な)俺からすれば、涙が出そうなほど羨ましい・・・!です。

ゲームのモンハンは持ってますが・・・・(免許取得のきっかけの割合は、5%程度です。もともと山にハイキングながら親しんでたので)。
罠猟か銃猟かは判断しかねますが、現実世界と違いゲームの中のハンタはーは社会的認知(地位とみていいでしょうか)も高く、
獲物が小山のような巨躯だろうがおそらく搬出部隊が派遣されたりでその辺の負担が(風情とみるなら変わりますが)ないのは楽ともいえるでしょうか

| ちきみあ | 2010/12/18 01:04 | URL | ≫ EDIT

<ariboh

そうですね。
猟師のしごとが見学できるような、
そんな場を提供していきたいですね。

もしかしたら、
3K(きつい、汚い、危険だっけ?)の
代表的なしごとと言えるかもしれないなー

多くの人に興味を持ってもらって、
自然の中で暮らすことを一緒に考えていきたいです。

今できそうなのは、タイミング次第ですが、
・猟師の山歩き(野生動物がどこにいるか足跡などをみながら調べる「見切り」へ同行)
・捕獲後の解体作業
でしょうか。

いつか機会を作りたいと思います。

| NAOKI | 2010/12/19 21:12 | URL |

<ちきみあさん

ちきみあさん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。

私は、昨年狩猟免許を所得し、
今年から、銃と罠の狩猟を本格的にスタートしています。
ちきみあさんは、どれくらいの経験なのでしょうか。

さて、モンハンの話面白いですね。
ハンターの社会的地位が高くて、
狩猟活動に対するサポートがあるということなのでしょうか。

狩猟者が減っている中、
こういったゲームがはやっているということは、
将来のハンターの卵が育っているのでしょうね。

モンハンをやってみたくなりました。

| NAOKI | 2010/12/19 21:18 | URL |

いや、オンラインのはもうやめてしまいましたが、「現実の免許を持ってる」というとのはやはり「大変珍しいプレイヤー」のようです。
ゲームをきっかけに、現実の狩猟免許取得者がいないとは言い切れませんが。
免許取得は2007年です。初年は出来合いの罠を注文するが延々届かず、再問い合わせで返信があったのは猟期終了一週間前・・・・
2008年、初めての出猟にテン張りつつ(碌な下調べ無し)紆余曲折で山地の民家近く道路のU(Vでも)の字の間の、谷間状の土地に蹄の痕跡を見るも保護区に引っ越したときのものかで、獲れず終い。
去年度の下見で(ハイキングコースだけど、死人が出てもおかしくないないような頂上部、の近く)猪の鳴き声を聞き期待し、鹿の姿をみるも・・・残念でした・・・

今期は再就職の就活で碌な下見もできず、去年のトコの別の場所をみるも「期待薄だな・・」で、残念ながら出猟は諦めました。
まあ猟とは殺しには違いなく、獲物の一生の成果(お肉・毛皮)を刈り取るのですから、体力がある年齢のうちででも行けない年があっても「そういう年もある」とがっつかずにいようと思います

| ちきみあ | 2010/12/20 03:21 | URL | ≫ EDIT

<ちきみあさん

こんにちは。
返答ありがとうございました。

狩猟活動楽しんでいるようですね。
狩猟は、野生動物のことをよく知る必要があり、
捕獲だけでなく、野生動物との知恵比べも魅力です。

お互い、がっつかずに取り組んでいきましょう!

| NAOKI | 2010/12/22 23:05 | URL |















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