森のたね

富士山麓での田舎ライフを綴る「森のたねブログ」。「農村ライフの楽しみ方」や、「アウトドア・自然体験などのイベント」を紹介していきます。

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【活動報告】森と寺子屋のようちえん12月

111223森と寺子屋のようちえん (37)

12月。森と寺子屋のようちえんの仲間はお寺で
お正月を楽しむための遊びをしてみました。
竹林から竹を切り出し、のこぎりで切って、
竹の花瓶をつくりました。

111223森と寺子屋のようちえん (20)

えっちらおっちら竹をかつぐ子どもたち。
こわごわとしながらも大人に助けてもらい、のこぎりを握って。
出来た花瓶には真っ赤に実をつけた枝と葉っぱをさして、
ぼくたちだけのミニ門松。

111223森と寺子屋のようちえん (72)

「ねぇねぇ、キレイな木の実、見つけたね。私も見つけたよ。」
なんて、お話でもしているのでしょうか。
かわいらしいやり取りが聞こえてきそう。

111223森と寺子屋のようちえん (58)

こちらの2歳組みは、タンポポの綿毛を見つけたみたい。
「すごいね!ふぅ~ってすると、飛ぶよ!」
遊具なんて何もいらないんです。
だって、こんなに楽しい自然のおもちゃが一杯!

そうそう、自然の中は遊び場でもあるし、学び場でもあるんです。
さくさく落ち葉をほうきで掃き集めていますよ。

111223森と寺子屋のようちえん (44)

「私が集めたのを、ヨウコが下に落としてね」
一緒にチームワークで落ち葉を集めっこ。
歳の終わり。お寺の敷地もきれいにして、新しい年を迎えます。
子ども達にとっては遊び。でもそれが学びにもつながる。
遊びながら箒の使い方を覚えたり。

111223森と寺子屋のようちえん (67)

落ち葉を運ぶことを覚えたり。
その落ち葉に火をつけて、焚き火であったか。
コボウズ(住職)とママさんが持ってきてくれたサツマイモを
入れて、お楽しみ焼き芋づくり。

今回は住職のコボウズや奥さんのマッキーもいてくださったので、
お弁当の時は合唱して、食法(じきほう)を唱えてもらい、食べ物のめぐみに
感謝をしていただきました。
食べ物の恵み、命の恵みに感謝する大事な時間です。

そして食後はひさびさに裏野原に冒険へ。この季節は素敵な宝物があるんです。

111223森と寺子屋のようちえん (81)

ふふ、冬イチゴ。
去年よりもたっくさん実っていましたよ。
子ども達は夢中になって採って食べていました。

111223森と寺子屋のようちえん (87)

Eちゃんが「魔法の野原みたいだね」ですって。

111223森と寺子屋のようちえん (88)

赤い宝石みたいなイチゴをたくさん届けてくれるこの野原は本当に魔法の野原だね。
子どもの感性は的確だなぁ。

すっかり大人も子どもも泥だらけになって遊んでしまいました。
放射能の脅威が残る日本。自然の木の実を摘んで食べ、落ち葉で焚き火。
どこでも当たり前に出来ることではありません。
だから、
今、出来ることを出来るうちにたくさんさせてあげたい。
自然も全て、あたりまえに目の前にあり続けるものではないんです。
一つ一つが奇跡のようなもの。
感謝して、大切にしていきたいと思います。
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