森のたね

富士山麓での田舎ライフを綴る「森のたねブログ」。「農村ライフの楽しみ方」や、「アウトドア・自然体験などのイベント」を紹介していきます。

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日本農業新聞の一面トップに

日本農業新聞の一面トップに取り上げていただきました。
6月24日の朝刊と、しばらく前のことになりますが・・・

日本農業新聞さん、昔に比べて獣害の記事がだいぶんと増えました。
短い時間でしたが、熱心に取材してくれたのが印象的でした。

この記事からいろいろな反応がありました。
「ブーム」で終わらせないでほしい、とか、
1行目の「首都圏の若い女性らを集めて」とはどういうことか(笑)、とか、
動物を殺すなんて考えられない、とか。

何にしろ、いろいろ感想聞かせてもらえると、うれしいです。



↓ ((以下、日本農業新聞2013年6月24日一面トップ)) ↓

狩猟ブーム 若者に兆し/背景に農林業被害の社会問題化
 
 静岡県富士宮市の井戸直樹さん(37)は、首都圏の若い女性らを集めてイノシシや鹿の皮のなめし方を手ほどきする。4年前に銃とわなの狩猟免許を取得。狩猟の傍ら、狩猟の役割や鳥獣害の実態を伝えるこうした体験講座やツアーを企画し生計を立てる。
 「鳥獣害や狩猟への若者の関心は高まっている。狩猟者減少の課題に一石を投じたい」と井戸さん。「捕獲だけでは生活できないが、やり方次第で収入につながる。山に根差す狩猟を新たなライフスタイルとして提唱したい」と話す。社会問題に関心のある企業に鹿の解体方法を伝える活動も行う。狩猟や鳥獣害などの情報をインターネットでも発信する。
 同市の狩猟者で、井戸さんの講座を手伝う松本美乃里さん(30)は「山ガールなどがはやっているが、次に来るのは“狩猟ガール”」と期待する。
□ □
 東京都目黒区の会社員・加藤あこさん(29)は今年、銃とわなの免許を取得。狩猟の準備として、農山村を訪れて狩猟者と話したり農作業を手伝ったりして住民と交流する。「鹿による山の木の食害が深刻化していることに関心を持った。狩猟で山の木を少しでも救い、農林家の役に立ちたい」と意気込む。
 京都市の松下晶さん(33)は3月に脱サラし、捕獲した鹿の革の加工や皮革製品の販売などを手掛ける事業を起こす準備を進める。「野生動物による農作物や森林被害は社会問題化している。狩猟の注目度はもっと高まる。鳥獣害対策や狩猟をビジネスにする事例も出てくる」とみる。
□ □
 環境省によると、狩猟免許所持者数は2010年が19万人で、10年間で2万人減、20年間で10万人も減少。一方で、狩猟の魅力をPRするため全国8カ所で昨年度開いた狩猟のフォーラムには1500人以上が参加し、6割が40歳以下だったという。今年度も9カ所で開き、ハンティングの模擬体験や若手ハンターの講演などを行う予定だ。
 「若者の狩猟への関心が高まり、ネットなど発信力を生かして狩猟や鳥獣害問題を広める動きが各地で芽生えている」と同省野生生物課。社会全体で若い狩猟者を支援する体制づくりを目指す。
 岐阜大学野生動物管理学研究センターの角田裕志准教授は「形式的な講習会ではなく、技術を習得できるベテラン狩猟者との交流の場や、若い狩猟の担い手が現場で活躍できるような狩猟体制が必要だ」と指摘する。
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| 狩猟日記 | 07:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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